弁護士は高卒でもなれる!

弁護士は頭がよくなければなれませんよね。
弁護士になるには司法試験に合格しなければなりません。
平成28年の司法試験合格率は61パーセントと半分以上の方が合格しています。
合格率は1割や2割程度と低いと思っていたので意外でしたが、受験者は東京大学や一橋大学、京都大学、早稲田大学など名門大学が多く、頭のいい人が受けているので合格者が高いということなので、納得しました。
最年少の合格者は21歳、最年長は66歳だったそうです。
司法試験受けるためには、法科大学院を卒業することが条件ですよね。
それなのに、21歳の合格者がいるとはどうゆことでしょうか。
調べてみると、高卒でも法科大学院修了を認める予備試験に合格すれば、試験を受ける資格をとれるそうです。
なので、法科大学院を卒業しなくても、大学在学中や高卒で予備試験に合格すると司法試験を受けることができ、合格すれば、弁護士になることができます。
弁護士は、派手な仕事ばかりではなく、地道にコツコツとした努力も必要な仕事ですが、人のためになり、やりがいのある素晴らしい仕事です。